中体連メンバー発表

7月の中体連に向けてメンバー発表の日になった。3年生にとってはどの背番号になるかが気になる。下級生にとってはメンバーに入ってるか、このメンバーに入ってるかどうかで新チームでの立ち位置も変わってくるので非常に重要だ。

うちのチームは投手は右の二枚看板だ。身体は決して大きく無いが多彩な変化球と精密なコントロールを持つエースピッチャーとストレートのキレが抜群の速球派ピッチャーが二番手だ。この2人に大きな差は無い。どちらかと言えばダブルエース体制だ。

打線はキャプテンでキャッチャーの通常ゴンと呼ばれてた先輩が4番で中心打者だ。ゴンさんは寡黙な方で練習でも厳しい言葉を監督以上に飛ばす。自分も良く怒られていたがその言葉一つ一つに重みや思いが伝わった。1番センターの斎藤さんはチーム1の俊足で春季大会では3打席連続スリーベースも放った。

そんな先輩方と一緒にやりたいと思い練習に食らいついてきた。

20番まで発表となり21番以降は下級生だ。予想通りピッチャーの2人とショートの控え、左の強打者はベンチ入りを勝ち取った。そして最後の25番を自分が呼ばれたのだ。内野のバックアップメンバーとして選ばれたのだ。

転校して来て早々にメンバー入りは自分でも申し訳ないかなとは思ったが監督の方針の全員に打席や試合出場を与えた結果だから異論を唱えるものはいなかったと思う。

コメントをどうぞ