私は現在北海道で教員として働いています。何故教員という道を選んだかは3つあります。1つは運動や健康についてを高校生や大学生に追及してもらいたいこと。2つは学生時代の大半を野球競技に捧げてきた自身の経験を野球をする高校生、大学生に少しでも発信していきたい。そして3つ目に大卒という自分の学歴を考えるとそれに見合った職に就きたいこと。この3つの内容を以下の文で説明していく。
まずは自己紹介と経歴を紹介します。1988年 北海道札幌市で生まれ今年で28歳になります。小学校3年生まで札幌で過ごし、4年生から中学校1年生まで父親の仕事の都合で東京で生活しておりました。中学2年生から再び札幌に戻りそこからはずっと大学卒業まで札幌で生活していました。大学卒業後は苫小牧市の企業に就職し、軟式野球をプレーしておりました。2年後札幌に戻り市内の企業で営業の仕事を2年、後に大学の教員として今年から働いています。
私と野球
野球との出会いは小学校5年生の時。グローブは持っていてキャッチボールをたまにした事ある程度だった。プロ野球中継も当時はジャイアンツ戦ばかり。巨人の選手の名前はだいたい知っていた。そして元々は野球をやっていた父親の勧めで練習を見学しに行き、気付いたら見学当日に入部届を書いていた。そこから土日休みが無い野球生活が始まった。
野球人生の始まり
元々水泳をやっていて体力には自信があったつもりだったがそんな自信も一瞬で蹴散らされる。水泳と違う筋肉を使う野球に慣れるまで時間が掛かる。最初はアップすらまともに出来ず、練習に入る頃にはバテバテだった。しかも東京の春先は25度を越えるから尚キツイ。当時は積極的に水分補給も出来るような文化も無く午前の休憩時間に1回ガブ飲みするような感じだった。キャッチボールではボールの握り方から教わりながら試行錯誤の上確実に相手の胸元に投げるという事を教わった。軸足をぶらさず踏み出す足をしっかり相手に向けることで相手が取れる場所にボールはいく。今でも忘れない指導だ。これは今日現在の指導でも言わせて頂いている。そしてノックを受ける時はしっかり腰を落とす。確実に捕球してから投げる。これはかなり言われた。そして自分はよくノックを受けてる時にボールを足にぶつけて蹴っていた。よく「サッカーやってんじゃねーんだぞ」と怒られたものだ。自分の試合デビューは5年生中心で行われる新人戦だった。